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モイスモアセラムを口コミ評価!注目のヒアルロン酸美容液の成分と効果とは?

モイスモアセラム

 

モイスモアセラムは、超低分子と高分子、二つのヒアルロン酸を配合したナイトケア美容液です。

 

ヒアルロン酸といえば、美意識の高い方なら知らない人はいないと思いますが、一口に「ヒアルロン酸」と言っても様々あることをご存知ですか?

 

モイスモアセラムは「日本一ヒアルロン酸を研究している」とされる神戸・芦屋のスーパーDr.卞 勝人(べん かつひと)医師が監修した、日本で最もヒアルロン酸にこだわった美容液なんです。

 

このモイスモアセラムの成分の特徴と効果とは?
そして、モイスモアセラムを使ってみた口コミ評価について詳しく解説していきます!

 

モイスモアセラムはこんな人におすすめです

30代〜50代のアンチエイジングをはじめたい女性
最近、肌の衰えを感じ始めた方
肌の乾燥、ハリ・ツヤの無さが気になっている方
ヒアルロン酸美容液を試したけど満足いかなかった方
夜のスキンケアに時間をかけたくない方
肌の水分量が少ないと言われたことがある方

 

モイスモアセラムはスーパードクターBenが監修

ドクターベン

モイスモアセラムは、神戸芦屋の知る人ぞ知るスーパードクター「Dr.Ben」こと卞 勝人氏が監修したヒアルロン酸美容液です。

 

卞 勝人(べんかつひと)って変換が大変なので、「ドクターベン」で覚えてください。

 

この方、日本では50人ほどしかいないと言われる医師免許と歯科医師免許を両方持っている勉強熱心なドクターです。
世界的な大富豪があつまる芦屋でクリニックを構え、実はyoutuberとしても活躍中

 

ドクターベンのチャンネルは非常に面白いので、興味があれば登録してみてください。

 

モイスモアセラムの特徴についても理解が深まるはずです。

 


【動画の要約】

・ヒアルロン酸には「分子量」という大きさの単位がある
分子量3,500以下でないと角質に阻まれて浸透しない
・ドクターベンは分子量400という世界最小のヒアルロン酸の特許を取得
・資○堂が開発したものでも最小で4000だから浸透しない
・本当に皮膚に浸透するヒアルロン酸はドクターベンのモイスモアセラムだけ!

 

モイスモアセラムの成分・ヒアルロン酸は肌の潤いに不可欠!

モイスモアセラムは、世界最小クラスの小ささに分解したヒアルロン酸を配合したエッセンス。

 

ヒアルロン酸といえば聞いたことがない方はいないと思いますが、肌の中ではどんな役割をしているのでしょうか?

 

肌の構造

 

人間のお肌をマットレスに例えると、弾力の元となるスプリングがコラーゲン、全体に充填されているワタがヒアルロン酸と言えます。

 

ヒアルロン酸が水分を保つことで肌は潤っており、コラーゲンの構造を支えています。

 

ヒアルロン酸もコラーゲンもどちらも肌奥の線維芽細胞で作られており、一度作られたコラーゲンは15年から30年は生きていると言われています。

 

それに対し、
ヒアルロン酸の寿命はわずか1日!

 

ヒアルロン酸は毎日合成されて毎日分解されているのです。

 

ヒアルロン酸の合成能力が加齢で衰えることによって、肌の水分量は減少していきます。

 

ヒアルロン酸が減って肌が乾燥し、ハリがなくなることによって、シワなどのエイジングサインが出やすくなるのです。

 

ヒアルロン酸が減少した肌

ヒアルロン酸が減少してシワになる!

 

ヒアルロン酸の合成能力は、20歳をピークとして減少をはじめ、40歳になると50%にまで低下していしまいます!

 

ヒアルロン酸のピーク

 

さらに、コラーゲンの材料はタンパク質であるため、普通の食事をしていれば材料が不足することはほとんどありません。
お肉や魚、モツなどをよく食べるようにしていれば、コラーゲンの材料は十分に確保できます。

 

それに対し、ヒアルロン酸の材料は普通の食事では摂取するのが難しいものばかり。
フカヒレ、ニワトリのトサカなどにヒアルロン酸は多く含まれていますが、これらを日常的に食べるのは難しいですよね。

 

だから、お肌のために優先的に補給すべきは、コラーゲンよりもヒアルロン酸なのです!

 

モイスモアセラムはこの考えに基づいて、ヒアルロン酸を本当に肌に浸透させる美容液として開発されています。

 

ヒアルロン酸補給

ヒアルロン酸は分子が小さくないと浸透しない

モイスモアセラムは、2018年現在で世界最小のヒアルロン酸を配合した美容液です。

 

これはどういうことか?

 

モイスモアセラムに限らず、いまや美容液といえばヒアルロン酸を配合していないものは無いと言っても過言ではないと思いますが、一口に「ヒアルロン酸」と言っても様々です。

 

ヒアルロン酸とは、いくつかの異なる分子がくっついて出来ている物質であり、その分子の量を「分子量」と言います。

 

通常、人間の体内で合成されるヒアルロン酸の分子量は数万〜数百万程度

 

でも、その合成能力は加齢によって衰えるので、何らかの方法で補うしかありません。

 

しかし、お肌には”角質”というバリアがあるのです。

 

ヒアルロン酸は浸透しない!

分子量の大きなヒアルロン酸は、角質のバリアに阻まれて肌の奥まで浸透することが出来ません。

 

一般的に、肌に浸透できるヒアルロン酸の分子量は3500以下と言われています。

 

モイスモアセラム以前の、これまでの化粧品に配合されているヒアルロン酸は、分子量が大きすぎて浸透出来ないのです。

 

ではヒアルロン酸化粧品は意味無いの?

 

そんな事はありません。

 

化粧品に配合されたヒアルロン酸は、肌の表面に膜を張ってバリア機能を果たすことが出来ます。
肌の表面にヒアルロン酸の膜を張ることで、肌内部の水分が蒸発することを防ぎ、保湿することは出来ます。

 

しかし、根本的に肌内部のヒアルロン酸を増やすことは、これまでの化粧品では出来ないと考えてください。

 

モイスモアセラムは角質層に浸透する世界最小のヒアルロン酸!

モイスモアセラムに配合されるヒアルロン酸は、分子量400という、世界最小の小ささを実現。

 

これによって、モイスモアセラムは角質のバリアもなんなく通過し、肌の奥まで浸透してヒアルロン酸を補ってあげることが出来るのです。

 

ちなみに、400と書きましたが、正確には401.3です。

 

だから、モイスモアセラムのパッケージにもデカデカと「401.3」と書いてありますね。

 

モイスモアセラムは400分子ヒアルロン酸

モイスモアセラムには3種類のヒアルロン酸を配合

モイスモアセラムに配合されているのは、単に小さいヒアルロン酸だけではありません。
モイスモアセラムには、用途の異なる3種類の大きなのヒアルロン酸が配合されています。

 

それぞれの大きさと効果は以下の通りです。

 

400分子ヒアルロン酸

最も小さい低分子ヒアルロン酸
肌の奥まで浸透し、線維芽細胞を刺激してヒアルロン酸の合成を促進する

 

800分子ヒアルロン酸

角質層まで浸透できる中分子ヒアルロン酸
角質層の炎症を抑え、ニキビや毛穴の詰まりを改善する効果

 

1400000分子ヒアルロン酸

最も大きな分子の高分子ヒアルロン酸
肌表面に留まって乾燥を防ぐバリアとなる
分子の小さなヒアルロン酸の蒸発を防ぐ

 

モイスモアセラムに配合された400分子という非常に小さなヒアルロン酸は、単に「ヒアルロン酸を外から補う」だけではありません。
ヒアルロン酸の分子が肌の奥まで浸透すると、それによって線維芽細胞が活性化して増殖し、ヒアルロン酸の合成能力が高まることが確認されています!

 

つまり、モイスモアセラムに配合された超低分子ヒアルロン酸は「自分自身のヒアルロン酸生成能力を高める」効果があるのです!

 

化粧品に頼り続けるアンチエイジングではなく、自分自身の力で肌の潤いを保てるようになるのが、モイスモアセラムの魅力です!

 

3つのヒアルロン酸の役割

 

モイスモアセラムには、分子量の小さいヒアルロン酸だけでなく、140万という非常に大きな分子量をもつヒアルロン酸も配合しています。

 

ヒアルロン酸は非常に高い保水力を持っており、この保水力によって肌の潤いが保たれているわけですが、この保水力とは分子量の大きさに比例します。

 

つまり、分子量の大きいヒアルロン酸ほど保水力が高いのです。

 

このため、肌表面のバリアとなって肌の水分が蒸発するのを防ぐためには、分子量の大きなヒアルロン酸が必要。

 

このように、小さいヒアルロン酸と大きなヒアルロン酸を組み合わせた処方は、「ヒアロハイブリッド」と呼ばれています。

 

モイスモアセラムは、小さいヒアルロン酸で肌の奥の線維芽細胞を活性化し、大きなヒアルロン酸で肌の表面にバリアを張って、内と外両面から潤いを守ってくれるという訳です。

 

モイスモアセラムを使ってみた!【口コミ評価】

モイスモアセラムのレポーター

 

さて、世界で一番ヒアルロン酸を研究しているとされるドクターベンが監修したモイスモアセラム。

 

その効果の程を試してみたいと思います。

 

ちょうどここ数年「肌の衰え」というものをヒシヒシと感じるようになり、
乾燥、小じわ、ほうれい線などが目立ちはじめて来ていたんですよね。

 

これは何とかしなくては!

 

そう考えてたどり着いたのが、こちらのモイスモアセラム

 

モイスモアセラムのサイズ

 

きっかけは、女優の高橋ひとみさんのインスタから。

 


 

「メイクさん推薦の最強アイテム」と言われたら気になりますよね。

 

 

さっそくモイスモアセラムの成分を調べてみると、、

 

モイスモアセラムの成分

 

モイスモアセラム 全成分

水、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール

 

少っ!!!

 

えっ!?これだけ!?

 

基材になる水
大きな分子のヒアルロン酸

 

小さな分子の加水分解ヒアルロン酸

 

そして防腐剤のフェノキシエタノール

 

たったこれだけ。
衝撃の少なさです。

 

「余計なものは何も入れない」
って宣伝文句は、ここまでやってこそ言えるものですね。

 

このヒアルロン酸特化っぷりが気に入って「モイスモアセラム」買ってみました!

 

 

とろりテクスチャ

モイスモアセラムのテクスチャ

 

モイスモアセラムは増粘剤もなにも入っていないにもかかわらず、美容液らしいとろっとしたテクスチャです。
スポイトから落ちてこないほどの粘度!

 

スポイト式なので使用量が安定するし衛生的

 

一回の使用はワンプッシュでOK

 

これだけで顔全体にしっかり伸びます。

 

す〜〜〜っと浸透していく感じが心地良いですね!

 

付けた直後は、なにか肌の表面に膜が張ったような不思議な感覚になります。

 

しばらくすると馴染んでいくのですが、これは高分子ヒアルロン酸のバリアであるとのこと。
もし気になるようであれば、モイスモアセラムを付けたあとに軽くミストをすると、気持ちよく馴染んでくれるみたいです!

 

後述しますが、このバリアのためにファンデーションなどとの相性は良くないです。
モイスモアセラムはあくまでも、化粧をすべて落として肌を休めるときの「ナイトケア美容液」ということですね!

 

モイスモアセラムの使用量
1日1プッシュで、大体1ヶ月持ちます
使用量が安定するから定期購入にしても便利ですね

 

夜のスキンケアはモイスモアセラムだけでOK

モイスモアセラムの基本的な使い方は”ナイトケア美容液”です。

 

夜の入浴後、他のスキンケアをせずに一発目に使用します。

 

もし導入化粧水をお持ちの方は、ブースターとして導入化粧水を使用しても大丈夫ですが、ヒアルロン酸が肌の奥まで浸透するためには、なるべく素肌に近い状態で使用するのが良いですね。

 

モイスモアセラムの使い方

 

また、モイスモアセラムにはバリアとして分子量の大きいヒアルロン酸も配合されていますので、モイスモアセラムの後にクリームなどでフタをする必要も無いとされています。

 

もし保湿力が気になる方はクリームや乳液でフタをした方がいいですが、私はとりあえず無しでいってみました!

 

モイスモアセラムだけでどれだけの効果があるのか!?
楽しみですね!

 

モイスモアセラム使用翌日でもうハリが違う!

モイスモアセラムの効果
効果はすぐに出ました!

 

モイスモアセラムを使った翌日に、もうハリが違う!

 

ずっと触っていたいくらいモチモチです♪

 

化粧ノリもすっごく良くて、朝からルンルン♪

 

「これはスゴイものを見つけてしまった」と感じました。

 

モイスモアセラムは夜専用・日中は使えない

モイスモアセラムはもともとが”ナイトケア美容液”として売り出していますので、やはり夜専用の美容液です。

 

これだけ保湿力が高いと日中も使ってみたくなりますが、正直やめたほうが良いです。

 

一度朝のスキンケアとして使用していましたが、とにかく粘度が高いので化粧下地との相性が良くないですね。

 

ファンデーションがヨレやすくなって大変でした。

 

モイスモアセラムは高級な美容液でもありますので、やはり夜専用のナイトケアとして使うのがいいと思います!

 

モイスモアセラム使用2週間で小じわも消える

モイスモアセラムでほうれい線が薄くなった

※個人の感想です。

 

モイスモアセラムを使いはじめて2週間が立ちました。

 

気になっていたほうれい線と口元の小じわがかなり消えました!

 

これは感動モノ!

 

肌質自体もすごく良くなって、

 

「私の肌ってこんなに綺麗だったんだ!」って思えちゃいます(笑)

 

モイスモアセラムを使った結果

画像はイメージです(笑)

 

モイスモアセラムは、お肌に「本当に浸透する」ヒアルロン酸を配合している美容液です。

 

これは、単に「塗った分のヒアルロン酸が肌に増えた」だけではありません。

 

肌の奥でヒアルロン酸を合成しているのは、線維芽細胞という細胞です。

 

ヒアルロン酸が肌に浸透することで、この線維芽細胞が増殖し、ヒアルロン酸の合成能力が高まることがわかっています!

 

つまり、モイスモアセラムはただ単に「ヒアルロン酸を塗って補給する」だけではなく、

 

「自分自身のヒアルロン酸合成能力を高める」ことが出来るのんです!!

 

もちろん効果には個人差があるものと思います。
とにかく私には効きました。

 

ヒアルロン酸の合成能力は加齢によって衰えていきますが、しっかりと補給してあげれは本当の肌はもっと綺麗なんです!!

 

モイスモアセラムでヒアルロン酸を浸透させてあげることで、肌の本当の美しさを保つことが出来るはず!

 

肌の衰えが気になりだした方は、モイスモアセラムを試す価値がありますよ!

 

モイスモアセラム公式サイト
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モイスモア セラム公式HP